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<   2009年 06月 ( 3 )   > この月の画像一覧
紙の宝石・・・蔵書票
蔵書票

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より一部転載

蔵書票(ぞうしょひょう)ないし書評(しょひょう)は、本の見返し部分に貼って、その本の持ち主を明らかにするための小紙片。
より国際的にはエクスリブリス(Exlibris、「だれそれの蔵書から」という意味のラテン語)と呼ばれる。
英語ではbookplate。

図と一緒にExlibrisという言葉と蔵書の持ち主(票主)の名前が画面に入れられることが多い。
古くは紋章や肖像画に個人のモットー(目標として掲げる言葉、信条:安芸加筆)を書き入れた図案が好まれたが、票主の職業や故郷を示す絵柄、本や書斎に関する絵柄など多様な図案が用いられている。
版種も、銅版画、木版画、リノカット、石版画、孔版など様々である。
著名な芸術家の手によるものもあり、美術品として収集の対象にもなっている。
・・・貼り付け終わり

海外には長い歴史・文化がありそうです・・・

日本では「蔵書票」として親しまれてきました。

日本書票協会という戦前から運営されている蔵書票関連の団体もあるそうです。

また、個人どうしの交換会やサークルなども各地で行われています。

私は組織に所属していないので、機会があれば考えてみたいと思っています。

蔵書票は美しい美術品。小紙片から<紙の宝石>とも言われています。

なんだかロマンを感じてしまいます。
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by aki_applepie | 2009-06-12 12:23 |
やんごとなき読者
やんごとなき読者」 アラン・ベネット著/市川恵里訳/白水社

東京製本倶楽部から取り寄せたという未綴じ本を、製本教室で購入しました。

まさに未綴じ!(笑)ブックカバー付。
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広げると8ページ×2(表・裏)の16ページ分だとわかります。
f0147157_23194862.jpg

ペーパーナイフでペリリと裂いて読み進めます。

う~ん。。。どんな装丁にしようかなぁ~。。。読みながら構想をねります。

通常出回る物よりちょっと低価格で購入できました。
上製本だし、書店に並ぶ物はしっかりした作りなんじゃないかな?

正規に販売されている本とはまだ対面してません。手にすることがあるでしょうか・・・?
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by aki_applepie | 2009-06-10 23:20 | 書籍
トレジュールさんにて4th-maket
日曜日、トレジュールさんへ行ってきました。
浜松の高塚駅辺りです。場所も解かりづらいのですがHPで詳しく説明されています。前もってHPで営業日を調べた方が無難です。

古い借家風の建物(私の主観です。不適切だったらごめんなさい)をオシャレに改造したお店です。
このようにリフォームできるんだ!と中古住宅を考えている方には希望が湧きます(笑)住宅ではありませんが・・・私は湧きました!

アンティークの家具や雑貨、fogの布、クロス、キッチン雑貨、月光荘の画材など・・気になるモノたちが並んでいます。
アンティーク風のスイッチや、ジェルデのランプなど、インダストリアルデザインのアンティーク物は、ナチュラルなインテリア空間をシャープさで甘くなりすぎないようにしてくれます。 男性にも好まれるかもしれません。

実はこちらのお店で「4th-maket」のうつわを一部扱っているのです。
「4th-maket」はシンプルな中にも凛とした佇まいがあって大好きなのです。
ちなみに4th・・・の由来は四日市の4つの窯元で造られている・・ということからきているようです。

きっかけは、製本友達のKさんの旦那さんがデザインをしているという事だったのですが、今ではすっかり大ファンに。

実店舗がなく、ネット販売か取り扱いのあるお店で購入となるので、なかなか手にとって見られない。。。浜松でこの「4th-maket」のうつわに触れられるというのは嬉しいことです。

気に入った器が並んでいたら、Kさんに持ってきてもらわなくてすみそう。
(運ばせてしまってごめんなさい!:笑)
カタログの写真は奥さんの手作り料理・・・しかも自宅での撮影。
カッコ気持ちいいご夫婦です(笑)
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by aki_applepie | 2009-06-03 22:27 | おでかけ